「ゴスペルボックスによる“文書伝道”」
3つのお願い!

ゴスペルボックスによる“文書伝道”のためにお祈りとご支援を!

ゴスペルボックスのビジョン

「キリスト教専門店のない地域の教会に、信仰書・福音文書を!」

20年前に全国に約100店あった「キリスト教専門書店」は毎年のように閉店され、現在約60店程に減っています。そして、おそらく今後も年2店平均で閉店していくと予想されています。地域の教会の中で「キリスト教専門書店」に物理的に買い物に行けない教会がほとんどです。そんな中で、自動車を使い教会を定期的に訪問する「キリスト教専門店」のスタッフの献身的な働きにより、信仰書・福音文書が地域の教会に届けられています。しかし、そのスタッフも高齢化により、この自動車による販売「外販」がいつまで継続できるのか、大きな課題となっています。
そのような、状況の中で近年注目されているのが「通信販売・ネット販売」です。カタログやホームページ中から選び、注文すると宅配便で届けてもらえます。便利な反面、どんな書籍なのか、商品なのかを手にとることは出来ません。また、店頭のように書店のスタッフの意見やお勧めを聞いたり、相談したりすることは出来ません。
そこで、いのちのことば社で取り組んでいるのが、ゴスペルボックスによる“出張書店・販売”です。小規模な書店規模の商品をトラックに積み、地域の教会を巡回する。週日の祈祷会や各種の集会に併せてお訪ねしたり、日曜日の礼拝にスタッフが出席させていただき、文書伝道の証しや、お勧めの書籍の紹介をさせていただきながら、各信仰書・福音文書・グッズ等を直接手にとって見ていただいています。
ところが、この働きの継続には、多くの祈りと協力が必要であり、またスタッフの献身的な働きが必要です。

3つの必要

【必要①】受け入れてくださる“地域教会”が必要です。効率的に巡回するために、期間と地域を選定しますので、その条件の中で日時を設定することになります。
【必要②】出張するスタッフの献身の熱い思いと、それを支える“とりなしの祈り”が必要です。
【必要③】期間と地域を選定しますので、スタッフは長期間の出張となり、燃料費と共に出張費(宿泊・食事)の費用が発生します。

3つのお願い

①このゴスペルボックスによる、文書伝道の働きのために、あなたの教会で受け入れてください。
→ いのちのことば社より、ご提案がありましたら、前向きに受け入れていただきたいと存じます。
②このゴスペルボックスによる、文書伝道の働きにために、祈ってください。
 →このホームページに、これからの予定と、これまでのレポートを順次アップしています。お訪ねする教会の祝福と、スタッフの安全と健康のために。
③このゴスペルボックスによる、文書伝道の働きのために、おささげください。
 →燃料費と出張費がかかり、通常の書籍のマージン分だけでは採算が取れません。それでも、地域教会で信仰書・福音文書を待っている信仰の友・兄弟姉妹のためにお届けしたいのです。

 ※振替番号の表示

郵便振替 00170-8-10387
名義 宗教法人スゥエーデン同盟キリスト教団

※「ゴスペルボックスのため」とご記入ください。

ゴスペルボックス 年表

これまでのゴスペルボックスの歩み
2010年9月3日「出発式」いのちのことば社駐車場 運行開始。福島、宮城、北陸、新潟。
10月北海道、佐渡島。
11月静岡、首都圏。
2011年 1月関西、南西諸島巡回
2月沖縄
3月九州
4月静岡、関西
5月東北、北海道
6月新潟 
7月神奈川、北関東
8月東日本大震災被災地巡回、東北
9月北陸、関西
10月新潟、北海道、秋田
11月静岡、北関東
12月神奈川
2012年 1月南西諸島巡回
2月沖縄、
3月九州
4月静岡、東北
5月新潟、北海道
6月愛知、関西
7月北関東、静岡
8月神奈川
9月埼玉、北陸
10月東北、北海道
11月関西、静岡
12月北関東
2013年 2月神奈川
3月静岡
4月神奈川
6月新潟
7月静岡
9月北関東、北海道
10月関西
11月静岡
12月横浜
2014年 3月埼玉、長野
4月香川、静岡
8月静岡
9月神奈川
10月関西
11月静岡