こころ・からだ・未来を育む幼稚園 ~ 学校法人 西村学園 しおんワールド

  • 2018/8/1
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学校法人 西村学園 しおんワールド

「0歳から12歳まで」
子ども教育総合施設の理想を目指して

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全敷地5,200坪は東京ドームを優に越える広さ。この広大な敷地の中に、園舎園庭3,880坪、畑360坪。これらすべてが0歳から12歳まで、子どもたちの成長を支え、健全な教育を施すために用意されている。千葉県印西市で「印西しおん幼稚園」「しおん保育園」とともに学童保育を含む「子育て支援事業」を運営する学校法人西村学園(西村信理事長・印西市松崎517)は、印西市初の認定こども園「しおんワールド」を2009年に開園した。幼児教育の分野で半世紀にわたる歩みを続けてきた働きは、「子ども教育総合施設」として学童保育等新しい時代のニーズに向け、さらなる進化と発展を目指している。

幼保連携による保育・教育

西村学園キャンパスの1日は朝7時の早朝保育(時間外)から始まる。8時45分に初めの登園者と送迎バスのグループが到着し一斉保育を開始、2回目のグループは10時からとなる。未就園児の定員は440組(0歳80組、1歳150組、2歳180組、3

〜5歳30組)。幼稚園児315人、保育園児152人は、幼保連携による交流保育によって多くの出会いが与えられている。子どもを通して、その家族のニーズをキャンパス機能に、どう取入れるのかを追求した結果、現在の幼稚園、保育園、学童クラブ、子育て支援センターと、0~12歳の子ども教育総合施設となった。

ミッションスクールとして

聞けば学校法人の定款にキリスト教の精神で教育を行うことが明記されているという。園の案内には「特徴あるカリキュラム」の項目の筆頭に「ミッションスクールです!」と書かれ、「賛美や、祈りを通し、感謝すること、他人を思いやる気持ちを育てます。友達や家族のために祈りが出来る心を育てます」とうたわれる。

子どもたちは朝と帰りに礼拝(賛美歌を歌いお祈り)をし、また、食前の感謝のお祈りもする。担任の多くはクリスチャンではないが、それでも賛美歌やお祈りは自然と毎日の生活に根付いている。何かを始める時にはお祈りで始め、感謝のお祈りで終わる。それが園の文化になっている。

運動会の天気が雨でもなく暑くもなく涼しくなるように祈ってと言うと、子どもたちは具体的に祈ってくれ、そのとおりに神様がしてくださることを何遍も体験しているのだという。

子どもの全生活にかかわる

今後の発展の鍵は学童保育にあると考える西村理事長は、新しい考えの学童保育にも力を入れている。保護者に代わって下校時間に合わせ近隣の小学校をバスで回り子どもたちを園に連れてくる、送迎付きの学童保育だ。小学生26人の定員のうち、ほとんどが卒園生。 そして定員空きを待っている状態だ。

夏休みには学園の空いている部屋を利用して40人を超える子どもを預かるが、専用施設が必要な状態だ。そこで新しく80人受け入れ可能な「しおん学童クラブ館」を建設し、2015年4月オープンした。なお、この「クラブ館」は、地域の方が立ち寄れるコンビニ機能や、子どもたちが自分たちでクッキングができるクイックキッチン機能、子育て支援センター機能を持つ最新施設だ。

更なる高みを目指して

今後も、ファミリーのニーズに答えていくサービスを提供したいと願っている。2018年4月には、駅近の商業施設内に3~5歳児の保育園と、印西市内に第3学童クラブがOPENする。八千代市緑が丘にある母教会(緑が丘しおん教会)では、今年の4月に第2学童クラブがOPENし、印西市、八千代市、両方の学童を合わせると2018年には計5箇所200人の学童クラブとなる。このことから母教会でも日曜礼拝にKidsチャペルとして学童クラブの子供達を対象とした地域子ども伝道会を行っている。

又、今年度は、文部科学省が奨励する放課後こども教室もスタートし、両親が就労していない児童も遊べる居場所・プログラムの提供が始まった。

今後のニーズは、より付加価値のある学童児の放課後時間を提供していく事が望まれている。その為に、幼小連携したクラブ活動の充実(クラブの種類を増やし、子供達が自分の好きなクラブに喜んで活動する事)を図っていく。そして地域の市民が集うコミニティーセンターとして総合スポーツクラブの設立を目指し福音伝道を推し進めたいと願っている。

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