聖書に学ぶ 生き方マガジン

『百万人の福音』は聖書に忠実な信仰に立つプロテスタントのキリスト教雑誌です。 神が天地万物を創造されたこと、そのひとり子イエス・キリストが私たちに神との平和と永遠のいのちを与えてくださったことを、この雑誌を通して証ししていきたいと願っています。

百万人の福音 2020年01月号

いのちのことば社
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特集 宣教師フロイスが書き残した明智光秀とガラシャ

 二〇二〇年NHK大河ドラマの主人公は、明智光秀。その娘・玉は、後に洗礼を受け細川ガラシャとなった。この時代を知る貴重な資料の一つが、宣教師フロイスの書き残した記録『日本史』だ。体験したことをスケッチしたような記録から、天下人たちの素顔や、光秀に関する証言、ガラシャの信仰などが、生き生きと浮かび上がってくるのである。

旬人彩人
翻訳家 中村佐知さん

イエスが隣にいるということ

 二〇一六年三月。中村佐知さんの次女・美穂さん(当時二十一歳)は御国に召された。娘の早すぎる死は、中村さんに一生消えない痛みを残した。しかし、神との関係は以前にもまして親密になった。その過程をつづったブログを出版した中村さんに、理由をお聞きした。

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お客様の声

Quote 1

「百万人の福音」をお送りくださり、ありがとうございました。いろいろな記事が書かれてあり、とても楽しめ、また心が充実し、勉強にもなりました。

(愛知県・Kさん 女性) Quote 2
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年末になり、いくつかの連載が最終回になって寂しいと感じます。しかし、次号以降の新しい連載にも期待したいです。これからも貴誌をしっかりと読んでいきますので、よろしくお願いいたします。

(愛知県・Yさん 男性) Quote 2
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12月号の掲載記事は、特集、「あしあと」、「旬人彩人」、連載小説などが特に興味深く、充実した内容でした。

(群馬県 Kさん 男性) Quote 2
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「百万人の福音」の存在は知ってはいましたが、読むのは初めてでした。カラーページや、マンガなどもあって大変読みやすい本でした。日々のんびりと過ごしていますので、知らない事、驚く事も載っていました。教会や本、映画の案内まであって…。編集スタッフの皆様、寒さに向かいますが、ご自愛くださいませ。

(茨城県・Tさん 女性) Quote 2