《TCU30周年記念》丸山氏「十字架と桜」のその後「永遠と時」語る

カルチャー

《TCU30周年記念》丸山氏「十字架と桜」のその後「永遠と時」語る

日本の教会の将来考える

東京基督教大学が30周年を迎えるのを機に、来日した元学長の丸山忠孝氏を迎え、10月30日には同大学で記念講演、11月2日には同東京地区支援会主催で、東京・千代田区の御茶の水キリストの教会で講演会が開かれた。

十字架と桜
四六判 376頁 2,300円+税
いのちのことば社

今年発行された『十字架と桜 キリスト教と日本の接点に生きる』(いのちのことば社)のその後のテーマとなった「永遠と時」について10月30日に講演、11月2日の講演では「十字架と桜」から「永遠と時」に至る経緯とそれぞれのテーマの要点を解説した。多様な思想家、神学者の議論とも対話しながら、日本における教会の将来を考えた。
(クリスチャン新聞オンラインより)
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